<2384>SBSホールディングス 12月決算
【情報一覧】 【沿革・特徴】 【業 績】
| 月日 | ニュース&トピックス | コメント |
|---|---|---|
| 8月28日 | 【当HP、週刊】
株価解説 |
<底打ちはまだ確認できず> 下げ過程の処分売りで出来高は若干膨らむも、底値確認にはまだ時間を要する見通し。震災直後の下ヒゲ60,000円が下値目途と考えられるなか、13週移動平均線との下方乖離率が12%に達したことから、短期的には小反発の可能性も残る株価水準。いずれにせよ、株価トレンドを変化させる事象が確認されず、当面は底値模索の展開と予想されるため、様子を見ながら出来高変化やボラティリティの変化に注目したい。 |
| 8月9日 | 2011年12月期第2四半期は、収益は震災による経営環境の変化を受け予想未達となったものの、売上高は3PL業務の拡大やM&A効果により、ほぼ予想並みに着地となった。通期予想も売上高の修正はなし。 | |
| 8月9日 | 【リリース】 平成23年12月期第2四半期連結累計期間業績予想値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ |
2011年12月期第2四半期の期初予想と実績の差異、通期の期初予想と修正予想との差異を説明している。売上高は大きく変化ないものの、営業利益以下の収益が下方に。東日本大震災の影響による稼働率の低下や燃料油不足、顧客の価格下げ圧力の強まりなどが背景のようだ。 |
| 6月14日 | 事業子会社である、全国食品物流のフーズレックは、食品メーカー向けに工場から納品先に届くまでの商品の所在を追跡するトレーサビリティから賞味期限などの鮮度管理まで豊富な機能が充実した食品物流情報開示サービスを開始した。 | |
| 6月10日 | 【リリース】 ティーエルロジコム/西日本で初の3PLを受託 |
事業子会社である、総合物流事業を担うティーエルロジコムは、株式会社コスモス薬品の四国地域での3PL業務を受託し、5月28日より業務を開始した。 |
情 報 一 覧
| 項目 | 内容 | <比較> | 予想PER | 実績PBR | 週足チャート |
|---|---|---|---|---|---|
| 業態 | 陸運業 |
当社 | 6.3倍 |
0.4倍 |
![]() |
| 総資産 | 98,661(11.6末) |
ハマキュウレックス | 6.4倍 |
1.0倍 |
|
| 純資産 | 21,810(11.6末) |
センコー | 11.4倍 |
0.6倍 |
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| 有利子負債 | 48,430(11.6末) |
日立物流 | 15.1倍 |
1.1倍 |
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| 時価総額 | 87.8 |
<関連テーマ>陸運、3PL、流動化 | |||
| 総資産、純資産、有利子負債は単位:百万円 時価総額は単位:億円 比較は8/26株価 | |||||
| 【特色】 | 首都圏即日配送トップ | ||||
| 【住所】東京都墨田区太平4-1-3 http://www.sbs-group.co.jp/index.html | |||||
| 【中期経営計画】策定中。重点は以下 ①事業戦略として、全方位の物流機能を有する3PL集団をめさす ②投資戦略として、財務の健全化に向けノンアセット経営に努め、資金はM&Aに。 ③海外戦略として、中国を皮切りにASEANやインドなど新興国への展開を図る ④経営体質として、ローコストオペレーション体制を整備、併せて不採算事業を撲滅。 |
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